2011年07月22日

夜空を見ながら

夜空を見ながら



夜空を見ながら地下鉄に入っていく

夜空を見ながらバスに乗る


夜空はどんなときも僕の友達だ

月が僕の心臓をたたく

1日の終わりに僕は夜空を見ながらコンビニエンスストアに入り、週刊誌を買う

1日の終わりに汚れた僕を洗い磨くために月の光を浴びる


夜空を見ながら携帯電話をかける

夜空を見ながらおにぎりを食べる


せめて夜ぐらいは清らかに寝ていたい


だから僕は月の光を浴びながらドアを開ける



ホーライ
posted by ホーライ at 20:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 詩篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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